フリーターがバイトをやめたらやってほしいこと

フリーターからバイトを辞めて、就職するための必要な準備はいくつかあります。まず最も大切な準備は「履歴書に書ける箔を用意する」です。フリーターでものらりくらりと働き続けている人より、リーダーや副店長など「役職」のような肩書きがついている人は、一気に有利になると思います。時間を自由に使いたかったり、気ままに働きたくてフリーターを選択している人も多いと思うのですが、そんな中で敢えてまとめ役を担うということは責任感や正義感もそれなりに備わっていると思われ、正社員として立派に働いてもらえるであろうと、企業側の期待値も上がると思うのです。アルバイトでリーダーを務めるって、実際すごく大変なんですよね。給料はみんなとさほど変わらないのに、クレーム対応をさせられたり、新人の失敗の尻拭いをさせられたり。場合によってはシフトを作ったり、本部の人と関わったたりするのもフリーターリーダーの仕事だったりします。正社員以上に頑張っている人も多いのではないのでしょうか。そういった経験は、面接の際にも生きてくると思います。挨拶の仕方や、敬語の使い方…絶対に活かせるはずです。履歴書にも堂々と書ける肩書き&内容ですから、リーダーシップをとって、正社員への第一歩を踏み出してみても良いかもしれません。また、どうしても責任のある役は無理…という人は、自由に使える時間を活かして何か資格や免許をとってみてはいかがでしょうか。難易度は高くなくても良いと思うんです。働いてる時間外は勉強に費やして資格や免許を取っている…勤勉で真面目な印象は、好感度が高いと思いますよ。実際、資格や免許を持っておいて損はないと思います。気になる業種の資格や免許を取得しておけば就職率もアップするでしょう。仮にすぐに役に立ちそうもない資格でも、一度取得してしまえば一生物なので、いずれ役に立つ時は来ると思います。その他に、カルチャーセンターなどに通っておくのも良いかもしれません。英会話教室や、書道、生け花に、ダンスなど…何か打ち込める物があって積極的に学ぶ姿勢は、企業側も欲しい人材だと思います。前向きに生きている人は、どんな職場環境にも馴染めると思いますし。コミュニケーション能力にも長けていそうな印象です。それこそ好きな教室に通ったら、自分は楽しいし趣味のスキルはアップするし履歴書にも残せますし、良い事づくめのような気がします。フリーターから就職する時は、新卒ではありませんので学校や周りのバックアップは一切なく、自力で就職先を掴み取るしかありません。そのためには多少の苦労は惜しまず、自分のスキルを磨き上げて就職を勝ち取って欲しいなと思います。

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